出産間近の引越で大変だったこと

私が引越ししたきっかけは主人の転勤でした。
当時、私は二人めの子どもを妊娠中で、しかも臨月だったので(出産間近)
本当に全てが大変でした。

引越しをする上で気にしたことは、まず私の体調です。
今までに何度も引っ越してきましたが、この時は初めて梱包も依頼しました。
梱包をお願いするといっても全ては無理だったので、かなり自分で動きました。
上の子も3歳になったばかりで、幼稚園も決めていたのに全てが0からの
出発になった気持ちでした。

引越しで苦労したこと、大変だったことは、やはり自分の身体が
疲れやすく、思うように動けないことでした。
実家も遠く離れていたし、主人の帰りも毎日遅かったので、誰にも
手伝ってもらえず、子どものめんどうをみながら、荷造りと手続きに
追われました。
自分の出産もどうするのか、考え直さなければなりませんでした。

その経験からこれはしておいたほうがいいと思うことは、転勤が
あるかもしれない会社に主人が勤めているなら、心して準備して
おかなくてはならないということです。

なるべく物は減らし、身軽でいること。
病院や習い事はどんなに気にいっていてもずっと通えるとは
限らないと思っておくことです。
私は不要になった子ども用品などは、区役所の[ゆずります]コーナーに
出して再利用してもらいました。

それから、引っ越し先が遠かったので、自家用車は陸送してもらいました。
車と冷蔵庫は傷がついてしまいましたが、やりとりも疲れるので、
そのまま受け取りました。

引越をスムーズに!事前に心がけておくこと

大学を出て地元へ帰る事になったので、学生生活の間に買った物も
持ち帰る為に業者さんにお願いして引越しをする事にしました。

引越しをする上で気にしたことは自分の地元が九州でしたが
大学は東海地方だったので距離自体がかなりありその分
引越しの代金もかなり高くなりそうなのが気になりました。

運んでもらう荷物が増えると更に高くなってしまうので、不要な物や
まだ使えるけど古すぎて今後使う予定が無い、新品を買った方が安いと
判断したものは廃品回収の業者さんに連絡し、無料で引き取ってもらいました。

引越しで大変だったのは荷造りから部屋の清掃まで、全て自分一人で
やる必要があった事です。
学生時代の友人たちも同じように引越しの準備に追われているか、
卒業旅行で不在だったりしたので手伝いを頼める人もいなかったのです。

家族も遠く離れた地元からわざわざ手伝ってもらう為に呼ぶ訳にはいかず、
自力で片付けていくしかありませんでした。
また、引越しに伴い電気や水道、ガスの使用停止の連絡やインターネットの
回線を解約する必要もあったのですが荷造り作業に追われており
ギリギリまで忘れてしまっていました。
連絡先をメモしていなかったので調べる事に時間をかけてしまったのも
大変だった事の一つです。

狭い部屋からの引越し作業だけでも、思った以上に時間がかかりがちです。
その為、荷造りや清掃にかける期間は1週間~10日を設け、事前に
しっかり計画を立てておくべきだと思いました。

今日はここの片付け、明日はここの掃除と決めておけば焦る事もなくなりますし、
無駄に体力を使ってしまう心配もなくなります。
加えて、手伝って貰える人のあてを増やすために交友関係は広く
持っていると助かるかもしれません。

引越しの手伝いのお礼に食事にでも誘えば、引越しで離ればなれになる前の
思い出にもなるかと思います。
あとは電気や水道の会社への連絡先はまとめてメモしておき、見つけやすい
場所に保管する事です。
自分もそうでしたが、一人暮らしをしていた学生仲間はあまりそういった
管理をしていなかったようなのでこれをやっておくだけでも準備や
計画立てがスムーズに進みます。

引越の際に出る不用品の処分方法

産まれてから26年間実家暮らしをしていましたが、自分の結婚を機に
初めての引越しを経験しました。

引越し経験のある友人から、「引越し業者に頼むと高い」
「荷物は自分で運べる」と言われていましたし、引越し先も車で
1時間半ほどの隣県であったため、自分の車で荷物を運ぶことにしました。

私自身のんびり屋な性格であり、実際に荷造りを始めたのは引越しの
2週間前でした。平日の昼間は仕事をしていたため、夜間と土日をメインに
作業を始めたのですが、まず何から取り組めば良いかも分からず途方に
暮れてしまいました。

必要なものは何であるか、どのように箱に詰めればよいのか、
不要なものはどう処分すれば良いのか、など分からない事ばかりで
非常に時間がかかりました。
結局、一度で全ての荷物が運べず、服はシーズンごとに、時々しか
使わないもの(フォーマル用品や裁縫道具など)は実家に帰省する度に
ちょこっとずつ運び出していました。

また、不用品の処理は結局家族にお願いしてしまい、全てゴミとして
処分されたようです。後から考えると、ネットオークションや
買取り業者を利用すれば、ある程度の収入も見込めたでしょうし、
惜しいことをしたなぁと思いました。
買取り業者によっては、引越しの相談に乗ってくれる所もあったようです。

私は、「自分で荷物を運べば無料だ!」ということばかり考えて
いましたが、ちゃんとネットなどで下調べをし、上手く業者や
サービスを使うことも考えれば良かったと後悔しています。

引越業者の選定は一日にまとめて一斉に見積もり

引っ越しのきっかけは、住んでいた賃貸住宅の契約更新の時に
賃料の大幅な値上げを提示されたことがきっかけでした。
そこから引っ越し業者の選定がはじまり、複数の業者に一斉に
見積もりをだしていきました。
引っ越し業者の選定は一日にまとめておこなえば時間の節約になり
支払金額を抑えられる点がとても良かったです。

引っ越しをするうえで普段のお金の感覚を維持することはとても重要です。
大きな金額が動くので感覚がマヒしてしまう為です。
感覚のマヒを予防するために一括で見積もりをだすことをお勧めします。
ちなみに、業者は一括で比較されていることを念頭に行動している為
他を断ってくれるならこの金額でという条件をつけてくることも
ありますので注意が必要です。

引っ越し業者の選定が決まる段階で引っ越しそのものは八割ほど
終わったも同然です。

引っ越し作業で一番苦労するのが段ボールに荷物をいれていく作業です。
まずやりがちなのが用途ごとにすべて区別して段ボールにいれて
しまうことです。何も区別することを私は否定は致しません。
『すべて』が問題なのです。
すべて区分けてしまうと引っ越し翌日に必要な日用品がかなりの確率で
見つかりません。

そこで普段使っている日用品は台所や洗面所といった場所ごとではなくて
『即日使用日用品』として段ボールに入れ、かつ使う時間順に
マジックの色を分けることで引っ越しの翌日をスムーズに
過ごすことができます。
引っ越し付近は探す手間がとても多い為大変重宝するはずです。